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つくば市 整体鍼灸情報【続発性の無月経】

2018.04.07 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、「無月経」についてお話していきたいと思います。

生理周期

無月経には、大きく分けて2つあり、「原発性の無月経」と「続発性の無月経」があります。今回は「続発性無月経」について詳しくお伝えしていきます。

【続発性無月経とは】

続発性無月経とは、今まで生理があったにも関わらず、3ヶ月以上の間、生理がこない状態のことを言います。この場合、妊娠中や産後、閉経後などは除きます。

【続発性無月経の原因】

主な原因としては

無理なダイエットによる体重の激減
職場や学校、家庭などのストレス
過度な運動

などが挙げられます。

【続発性無月経の分類】

続発性無月経は、カラダのどこかに異常が発生することで起こります。

部位別の分類としては

視床下部
下垂体
卵巣
子宮

などです。

よって続発性無月経の背景には、何かしらの疾患を伴っていることも考えられます。

例えば、下垂体の疾患や多嚢胞性卵巣症候群など

【続発性無月経への対処法】

続発性無月経だと思ったら、まずは病院でカラダの状態を診てもらいましょう。

原因となる疾患が特定されれば、その病態にあった治療を行うことができます。そして適切な対応を行っていきましょう。

リーフ治療院では、女性ホルモンや自律神経系など、カラダの機能が働きやすくなるための施術を行っています。

最も大切なポイントは、「血液循環」です。

血液は、栄養やホルモン、老廃物などの運搬、排泄の働きを担っています。

カラダにとって重要な働きを行っている血液の循環を促すことで、症状の改善を目指していきます。

生理不順、無月経の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。一緒に体質の根本改善を目指していきましょう。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(生理不順でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/seiri

つくば市 整体鍼灸情報【頭痛があった40代女性の方】

2018.04.04 | Category: 自律神経系の記事

こんにちは!
リーフ治療院、院長の根本です^ ^

現在、整体と鍼灸の施術を行っているお客様から喜びの声を頂きました!

お客様の声

 

【頭痛、だるさ】

30代 女性 つくば市在住

質問①:今までどのような施術を受けましたか?
答え①:接骨院、マッサージ

質問②:今回の症状で困っていたことは?
答え②:頭痛と身体のだるさがひどくて、動けなくて困っていました。

質問③:リーフ治療院の施術を受けてみて、どうでしたか?
答え③:一般的な接骨院の施術と違って、軽く触れただけでしたので、痛みもなくお話しながら終わりました。

質問④:その症状はどのように変化してきましたか?
答え④:2日くらいで疲労感がなくなり、気分が明るくなりました。不思議だなぁと思っています。

※こちらの内容は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

今回は、整体と鍼灸の施術をさせて頂きました。内容としては、全身の循環を促し、自律神経系と女性ホルモン系の施術を行いました。

多くの痛みや不調は、自分自身で回復する力(自然治癒力)が高まることで、改善しやすいカラダへと変化してきます。

自然治癒力を高めるためには、スムーズな血液循環が不可欠になってきます。

私たちは、そのサポート役としてお手伝いさせて頂きます。

頭痛や全身のだるさの症状を本気で良くしたいと思っている方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(頭痛でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/zutsuu

つくば市 不妊の整体鍼灸情報【卵巣過剰刺激症候群とは】

2018.03.31 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

皆さん、卵巣過剰刺激症候群って聞いたことはありますか?

本日は、「卵巣過剰刺激症候群」についてお話していきたいと思います。

お腹の張り

【卵巣過剰刺激症候群とは】

卵巣過剰刺激症候群とは、不妊治療を行っている女性にみられる副作用の一つです。

また、多嚢胞性卵巣症候群や成長した卵胞数の増加、若い人、痩せ型の人などに多くみるれる傾向があります。

卵巣過剰刺激症候群は、卵巣が過剰に刺激されることで、卵巣が腫れ、卵巣付近に水が溜まってしまう疾患です。

人によっては、卵巣だけでなく、お腹や胸など卵巣以外に広がる人もいます。また決して多くはありませんが、重篤になると、腎不全血栓症を引き起こすことがあります。

【卵巣過剰刺激症候群の症状】

体重の急増
お腹の張り
尿量減少
下腹部痛
吐き気、嘔吐

などの症状が現れてきます。

【卵巣過剰刺激症候群の対処法】

お腹の張りや気持ち悪さなど、上で挙げた症状が出てきたら、すぐに病院受診をして下さい。

卵巣過剰刺激症候群は、早期に発見し、対処することがとても大切になってきます。

症状が軽い場合でも、婦人科の先生に相談するようにしていきましょう。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/funin

つくば市 整体鍼灸情報【排卵痛の理由】

2018.03.29 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

人によっては生理とは異なる時期に、下腹部や腰が痛くなることがあるかもしれません。

本日は、排卵の時期に起こる「排卵痛」についてお話していきたいと思います。

下腹部痛

そもそも排卵とは、生理の14日前後の時期に起こるカラダの反応です。この時期は最も妊娠がしやすく、妊娠を希望する女性にとっては、とても大切な時期です。

そして、排卵の時に起こる痛みや不調のことを、一般的に「排卵痛」と呼びます。

排卵痛は、痛みを感じる人もいれば、いない人もいます。また、つらさを感じるのはいつも左側だけなど、症状の現れ方は様々です。

【排卵時期の症状】

排卵時期の症状としては、

・下腹部痛
・腰痛
・頭痛
・だるさ
・眠気

などが挙げられます。

【なぜ、排卵痛が起こるのか】

考えられる原因としては、

排卵時に卵巣が傷つけられたり、卵胞の成長によって卵巣自体が腫れたりすることで、痛みが起こると言われています。

また、女性ホルモンの影響で、下腹部や腰の痛み以外に、だるさや頭痛などの症状を引き起こす可能性が出てきます。

【排卵痛がつらい時は】

自分自身で行えることは、ホルモンバランスや自律神経の乱れを起こさないための生活習慣にしていくことです。

特に「睡眠」と「栄養」には気をつけていきましょう。

睡眠と栄養のバランスが乱れてくると、血液の循環は落ち、ホルモンや老廃物の運搬がうまく出来ない状態になってしまいます。

リーフ治療院では、その血液循環を促すための施術を行っています。

つらい排卵痛や生理痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。一緒に体質の根本改善を目指していきましょう。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(生理痛でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/seirituu

つくば市 不妊の整体鍼灸情報【子宮内膜炎とは】

2018.03.25 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、「子宮内膜炎」についてお話していきます。

下腹部痛

【子宮内膜炎とは】

子宮内膜炎とは、子宮内膜という場所に炎症が起こることをいいます。ほとんどの場合、菌の感染が原因で炎症が起こってきます。

通常、毎月の月経などによって内膜の炎症は起きにくいとされていますが、何らかの原因よって発生します。

【なぜ、子宮内膜炎が起こるのか】

先程もお伝えしましたが、ほとんどが菌の感染です。(クラミジアや淋菌、ブドウ球菌など)

考えられる原因としては、

性感染症
流産や出産後
タンポンの不衛生
子宮頸管などの閉塞
子宮の検査後
老化

などが挙げられます。

【子宮内膜炎になってしまうと】

子宮内膜炎の症状としては、

不正出血
下腹部痛
オリモノの変化
発熱
経血量の減少
無月経

などの症状が現れてきます。

炎症が慢性化せず、改善すれば問題はありませんが、慢性化すると不妊症の原因の一つになってしまう可能性が出てきます。

また、子宮内膜の炎症だけでなく、卵管や卵巣へ炎症が広がることもあります。炎症が起こることで、卵管が通りにくくなり、不妊症となってしまう場合があります。

【子宮内膜炎の対処法】

子宮内膜炎は自然に治ることもありますが、放っておくと妊娠がしにくくなってしまうこともありますので、何か異変があった際は早めに病院で治療することをおすすめします。

また子宮内膜炎は、菌の感染によるものですので、日常的に清潔に保つことも大切になってきます。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/funin

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茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A

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