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2018 3月の記事一覧

つくば市 不妊の整体鍼灸情報【卵巣過剰刺激症候群とは】

2018.03.31 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

皆さん、卵巣過剰刺激症候群って聞いたことはありますか?

本日は、「卵巣過剰刺激症候群」についてお話していきたいと思います。

お腹の張り

【卵巣過剰刺激症候群とは】

卵巣過剰刺激症候群とは、排卵誘発剤などの不妊治療を行っている女性にみられる副作用の一つです。

特に、hMG-hCGの治療を行っている人に多くみられます。

また、多嚢胞性卵巣症候群や成長した卵胞数の増加、排卵誘発剤の増加、若い人、痩せ型の人などに多くみるれる傾向があります。

卵巣過剰刺激症候群は、卵巣が過剰に刺激されることで、卵巣が腫れ、卵巣付近に水が溜まってしまう疾患です。

人によっては、卵巣だけでなく、お腹や胸など卵巣以外に広がる人もいます。また決して多くはありませんが、重篤になると、腎不全血栓症を引き起こすことがあります。

【卵巣過剰刺激症候群の症状】

体重の急増
お腹の張り
尿量減少
下腹部痛
吐き気、嘔吐

などの症状が現れてきます。

【卵巣過剰刺激症候群の対処法】

お腹の張りや気持ち悪さなど、上で挙げた症状が出てきたら、すぐに病院受診をして下さい。

卵巣過剰刺激症候群は、早期に発見し、対処することがとても大切になってきます。

症状が軽い場合でも、婦人科の先生に相談するようにしていきましょう。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/funin

つくば市 整体鍼灸情報【排卵痛の理由】

2018.03.29 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

人によっては生理とは異なる時期に、下腹部や腰が痛くなることがあるかもしれません。

本日は、排卵の時期に起こる「排卵痛」についてお話していきたいと思います。

下腹部痛

そもそも排卵とは、生理の14日前後の時期に起こるカラダの反応です。この時期は最も妊娠がしやすく、妊娠を希望する女性にとっては、とても大切な時期です。

そして、排卵の時に起こる痛みや不調のことを、一般的に「排卵痛」と呼びます。

排卵痛は、痛みを感じる人もいれば、いない人もいます。また、つらさを感じるのはいつも左側だけなど、症状の現れ方は様々です。

【排卵時期の症状】

排卵時期の症状としては、

・下腹部痛
・腰痛
・頭痛
・だるさ
・眠気

などが挙げられます。

【なぜ、排卵痛が起こるのか】

考えられる原因としては、

排卵時に卵巣が傷つけられたり、卵胞の成長によって卵巣自体が腫れたりすることで、痛みが起こると言われています。

また、女性ホルモンの影響で、下腹部や腰の痛み以外に、だるさや頭痛などの症状を引き起こす可能性が出てきます。

【排卵痛がつらい時は】

自分自身で行えることは、ホルモンバランスや自律神経の乱れを起こさないための生活習慣にしていくことです。

特に「睡眠」と「栄養」には気をつけていきましょう。

睡眠と栄養のバランスが乱れてくると、血液の循環は落ち、ホルモンや老廃物の運搬がうまく出来ない状態になってしまいます。

リーフ治療院では、その血液循環を促すための施術を行っています。

つらい排卵痛や生理痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。一緒に体質の根本改善を目指していきましょう。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(生理痛でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/seirituu

つくば市 不妊の整体鍼灸情報【不妊症とクロミッド】

2018.03.27 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、排卵障害や生理不順など不妊症で用いられることのある「クロミッド」についてお話していきます。

基礎体温

【クロミッドとは】

クロミッドとは、クロミフェンクエン酸塩が主成分で、女性ホルモンに作用し、排卵を促す内服薬です。

排卵を誘発する働きがあるので、タイミング療法でなかなか妊娠が出来ない時に、処方されることがあります。

クロミッドが働きかけるのは、脳の視床下部という場所で、黄体形成ホルモン(LH)や卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を促します。これらのホルモンが分泌されることで、卵胞が育ち、排卵が起こってきます。

クロミッドを服用したからといって、確実に卵胞が育ち、排卵するとは限りませんが、排卵において有効性があり、副作用が比較的少ないことが特徴です。

※副作用が起こる場合、

・長期間使用していると、子宮内膜が薄くなる
・卵巣過剰刺激症候群
・頭痛や腹痛などの不調

などの症状が起こると考えられています。

【クロミッドの飲み方】

クロミッドは、生理3〜5日目くらいから5日間続けて飲む形になります。出来る限り飲み忘れのないように服用することが大切です。

服用するタイミングや飲み忘れた場合は、担当する先生の指導のもと、しっかり管理していきましょう。

【不妊症に対する考え方】

不妊症の治療には、年齢や体質などお身体の状態によって様々な方法があります。婦人科の先生と相談しながら、自分に合ったベストな治療を選択することが大切です。

リーフ治療院では、カラダの歪みや硬さを改善していくことで、血液循環を促し、正常に働けるカラダ作りを目指しています。

不妊症でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
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つくば市 不妊の整体鍼灸情報【子宮内膜炎とは】

2018.03.25 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、「子宮内膜炎」についてお話していきます。

下腹部痛

【子宮内膜炎とは】

子宮内膜炎とは、子宮内膜という場所に炎症が起こることをいいます。ほとんどの場合、菌の感染が原因で炎症が起こってきます。

通常、毎月の月経などによって内膜の炎症は起きにくいとされていますが、何らかの原因よって発生します。

【なぜ、子宮内膜炎が起こるのか】

先程もお伝えしましたが、ほとんどが菌の感染です。(クラミジアや淋菌、ブドウ球菌など)

考えられる原因としては、

性感染症
流産や出産後
タンポンの不衛生
子宮頸管などの閉塞
子宮の検査後
老化

などが挙げられます。

【子宮内膜炎になってしまうと】

子宮内膜炎の症状としては、

不正出血
下腹部痛
オリモノの変化
発熱
経血量の減少
無月経

などの症状が現れてきます。

炎症が慢性化せず、改善すれば問題はありませんが、慢性化すると不妊症の原因の一つになってしまう可能性が出てきます。

また、子宮内膜の炎症だけでなく、卵管や卵巣へ炎症が広がることもあります。炎症が起こることで、卵管が通りにくくなり、不妊症となってしまう場合があります。

【子宮内膜炎の対処法】

子宮内膜炎は自然に治ることもありますが、放っておくと妊娠がしにくくなってしまうこともありますので、何か異変があった際は早めに病院で治療することをおすすめします。

また子宮内膜炎は、菌の感染によるものですので、日常的に清潔に保つことも大切になってきます。

【お問い合わせはこちらまで】
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つくば市 不妊の整体鍼灸情報【着床障害とは】

2018.03.23 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、「着床障害」についてお話していきます。

不妊の悩み

【着床障害とは】

着床障害とは、体外受精や顕微授精を行う中で、良い状態の胚を移植しているにもかかわらず、繰り返して着床が出来ない状態のことを言います。

【着床障害の原因は】

原因としては、明確に判断することが難しいですが、考えられる原因としては、「胚」もしくは「子宮」の問題が考えられます。

胚自体の異常や黄体機能不全など女性ホルモンの乱れ、子宮内膜ポリープや子宮筋腫などの器質的問題などが挙げられます。

通常、排卵すると高温期に移ります。高温期の時期は、子宮内膜に厚みを出すことで、受精卵が着床し、妊娠を維持出来る状態になります。

しかし、ホルモンの乱れによって子宮内膜に厚みを出せなかったり、器質的な問題で着床しにくい状態になってしまうと、着床障害が起こる可能性が出てきます。

【着床障害への対処法】

着床障害への対処法としては、状態によって異なってきます。

例えば、子宮ポリープなどの器質的問題に対しては手術が行われたり、黄体機能不全などのホルモンバランス異常に対しては、ホルモン治療などが行われたりします。

着床障害に対しては、病院の先生に診てもらい、状態に合った治療法を選択すると良いと思います。

リーフ治療院では、乱れたホルモンバランスを整え、機能が正常に働ける環境作りを目指しています。

そのために重要になってくるポイントが、

血液循環」です。

血液循環を促すことで、栄養やホルモンが円滑に運ばれるようになってきます。

リーフ治療院では、血液循環を促すために3つの調整を行っています。

関節
内臓
頭蓋骨

これら3つの調整を行っていくと、体質に変化がみられてきます。

不妊症でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
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