





- Blog記事一覧 - 婦人科・妊婦・産後の記事の記事一覧
婦人科・妊婦・産後の記事の記事一覧
こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!
本日は、低体温についてお話していきたいと思います。

現在、多くの方を施術している中で、体温の低い人がたくさんいらっしゃると感じています。
実際、昔に比べると現代人は体温が低いというデータもあります。
不妊治療をしている人をはじめ、カラダに不調がある人にとって低体温は、あまり良い状態とは言えません。
平熱が36度を下回り、35度台の方は低体温の状態と言えます。
【低体温になると、カラダはどうなるか】
主に2つの変化が現れてきます。
それは、、、
①血液循環の低下
②基礎代謝の低下
です。
これらの変化が起こることで、免疫力が落ちたり、疲労が抜けきらなかったりすることがあります。
また不妊症においても、骨盤内の血液循環が低下し、機能が働きにくい状態になることがあります。
【低体温の原因は】
低体温の原因として考えられるのは、
①筋肉量の少なさ
②内臓不調
③ストレス
④食生活の乱れ
⑤運動不足
などです。
カラダの基礎を作る日常生活が、とても大切になってきます。
妊娠力を高めたい方や慢性的な不調がある方は、ぜひ気を付けてみて下さい。
リーフ治療院では、整体や鍼灸の施術以外に、食生活、運動、睡眠など、ライフスタイルのアドバイスも細かく行っていきます。
不妊症や不調体質を本気で改善したいという方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。
【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
→https://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/funin
こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!
本日は、「受精障害」についてお話していきます。

【受精障害とは】
受精障害とは、何らかの原因によって受精卵になれない状態のことを言います。
多くの場合、体外受精などの不妊治療を行っている中で受精率が低い時に、受精障害と判断されます。
【受精障害の原因と対処】
受精障害の原因は、大きく分けて2つあります。
①卵子の問題
②精子の問題
※卵子、精子両方の場合もあります。
①卵子の問題
卵子の問題としては、卵子のまわりにある透明帯という殻に異常があることで、精子が入れず、受精ができない状態になります。
※透明帯は、栄養の供給や受精後の胚の維持、過剰な精子の侵入防止などの働きがあります。
また、卵子が未熟だったり、活性化しないことも問題として考えられます。
②精子の問題
精子の問題としては、「卵子の透明帯を通る力がない」、「卵子を活性化することができない」などが考えられます。
【受精障害の対処】
原因によって対処の方法が異なってきます。
例えば、卵子もしくは精子の異常によって、透明帯を通ることができない場合は、顕微授精が有効だと考えられます。
また卵子が活性化しない場合、活性化させる方法もあります。
受精障害は、検査をしてすぐに分かるものではなく、体外受精など治療を進めていく中でわかってくる障害です。
もし受精障害と判断されても、完全に妊娠ができないわけではありません。
婦人科の先生と相談しながら、最適な治療法を選択していきましょう。
リーフ治療院では、カラダの正常な機能を取り戻すための施術を行っています。
取り戻すためのポイントは3つ
①歪み
②循環
③自律神経
です。
不妊体質を本気で改善したいという方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。
【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
→https://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/funin
こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!
本日は、妊娠中の体重についてお話していきます。

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて体重が増えていきます。
これは、赤ちゃんが大きくなるのはもちろん、羊水や皮下脂肪などが増えることで、体重が増加します。
体重が増えること自体は、赤ちゃんが成長する上で、とても大切なことです。
しかし、増加する量が極端に多過ぎると、様々なリスクを高めてしまうので、注意が必要です。
【どのようなリスクがあるのか】
体重が増え過ぎるリスクとしては、以下のようなことが考えられます。
①母体への影響
母体への影響として、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの疾患になりやすいと言われています。
②胎児への影響
妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病の疾患により、発育不全や機能不全、巨大児などのリスクが高まると考えられています。
【どう管理すれば良いのか】
出産までに10kgくらいの体重増加が理想と考えられています。
平均すると、1ヶ月に約1kgということになりますが、「妊娠時期」や「つわりなどの体調」によっても変わってきます。
もし体重が激増した場合には、適度な運動や栄養管理が大切になってきます。ですので体重の定期チェックを欠かさず行いながら、リスクを少しでも軽減させていきましょう。
そして、母子ともに健康な状態で出産を迎えられる環境を整えていきましょう。
リーフ治療院では、妊娠中の不調に対しての施術を行っています。整体の特徴としては、妊婦さんでも安心して施術を受けて頂けることです。
妊娠中の不調を本気で改善したいという方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、無事に出産するまでサポートさせて頂きます。
【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
→https://leaf-tiryouin.com/
(妊娠中の不調でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/ninshin
こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!
本日は、更年期時期に起こる生理不順についてお伝えしていきます。

【更年期とは】
更年期とは、一般的に45歳〜55歳の期間を言います。女性はこの時期に閉経を迎えるわけですが、閉経の前後5年の間に更年期障害が現れる場合があります。
更年期になると、卵巣機能の低下によりホルモン分泌ができないことにより、脳が過剰に卵巣からホルモンを出そうとがんばります。
このように、脳がホルモン分泌を促す一方、卵巣からホルモンが今までのように分泌されないことで自律神経が乱れ、様々な更年期症状が現れてきます。
また更年期時期は、生理周期にも乱れが起こってきます。
周期の乱れ方は人それぞれで、月経の間隔が極端に短くなったり、長くなったりします。
生理周期の乱れは、「卵巣機能低下」による「女性ホルモンの分泌低下」が原因と考えられます。
【更年期における一般的な生理周期の変化】
生理と生理の間隔が短くなり、次第に経血の出る期間が長くなってきます。その後、生理と生理の間隔が2ヶ月、3ヶ月と長くなり、最終的には1年以上生理が来ない状態(閉経)となります。
【更年期の過ごし方】
更年期の時期に起こる生理周期の乱れや体調不良は、卵巣などの機能低下が大きく関わっています。
しかし卵巣機能の低下だけでなく、外部環境からのストレスや食生活の偏りなどによって起こる自律神経系の乱れも少なからず関わっています。
偏った生活習慣は、カラダに歪みを発生させ、循環を落とします。
カラダの歪みからくる循環低下を解消することで、カラダの機能が働きやすい状態となり、自律神経系のバランスが整っていきます。
ですので、普段の生活スタイルを見直していくことがとても大切になってきます。
リーフ治療院では、更年期の不調に対する整体、鍼灸の施術を行っています。
リーフ治療院の施術の特徴は、痛みのない施術で歪みを取り、カラダの内側から循環を良くしていくことです。
更年期障害から起こる不調を本気で改善したいという方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。
【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
→https://leaf-tiryouin.com/
(更年期障害でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/kounennki
(生理不順でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/seiri
こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!
本日は、妊娠周期の数え方についてお話していきます。

「今、妊娠6ヶ月」
「32週目にはいった」
など言い方が様々あります。
本日は、一般的な考え方をお伝えしていきます。実際は、生理周期の違いなどで前後しますので、一つの目安として捉えて下さい。
妊娠周期の数え方として、「週」と「月」があります。何週目で言うと、最終生理開始日が0週となります。また何ヶ月で言う場合、1ヶ月が始まりとなります。
一般的には、最後の生理開始日から280日くらいが予定日とされます。また予定日を判別する方法として、ネーゲレ概算法があります。
実際にネーゲレ概算法で出産予定日を算出してみると、
①最終生理開始日を出す。
②最終生理開始月に「+9」する。
③最終生理開始日に「+7」する。
例)最終生理開始日が2月9日の場合
予定月=(2月+9)=12月
予定日=(9日+7)=16日
よって出産予定日は、12月16日となります。
一つの知識として、知って頂ければと思います。
リーフ治療院では、妊娠周期に合わせた施術を行っています。
妊娠中は、つわりや腰痛、恥骨痛、むくみ、逆子など、時期によって様々な不調が起こってきます。
妊娠中は循環を良くし、体調を管理することがとても大切になってきます。食生活や仕事などの環境に気を配り、体調を整えていきましょう。
リーフ治療院の役割は、整体や鍼灸の施術を通じて、循環を良くし、健康に出産できるカラダにしていくことです。
私たちはサポート役として、妊婦さんのお力になれればと思っています。
妊娠中の不調を改善したいという方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。
【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店KaoHari-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市二の宮2-1-7 つくば特許ビル3F-A
TEL050-5897-9354
(公式HP)
→https://leaf-tiryouin.com/
(妊娠中の不調でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/ninshin
(逆子でお悩みの方)
→https://leaf-tiryouin.com/sakago