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多嚢胞性卵巣症候群の整体・鍼灸

2017.08.02 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

【多嚢胞性卵巣症候群】

20代/女性/公務員

不妊症のため、来院。
婦人科にも通院しており、多嚢胞性卵巣症候群との診断を受ける。生理の周期も不安定で不順があり、手足の冷えや肩凝りも合わせてある状況。
施術内容としては、整体と鍼灸の施術を行う。

 

[経過]

(初回の来院時)
施術前の検査では
・胸椎中部の硬さ
・左肋骨の硬さ
・右肩関節の外転制限
・左下腹部の硬さ
・両仙腸関節の制限
が主にみられた。

整体施術では、関節の緩みを出すための膜調整、内臓調整、頭蓋骨調整を行う。

鍼灸の施術では、瘀血処置、扁桃処置、副腎処置という施術を中心に行う。鍼灸で使ったツボ(尺沢、天ユウ、兪府、復溜、三陰交、次髎、左中封、照海、ネーブル)

施術後、胸椎の緩みと左肋骨に柔らかさが出る。1回目の施術はここで終了。

甘い物を頻繁に摂ってしまうとのことなので、糖質制限と水分摂取を行うよう、伝える。

カラダの歪みや硬さがあるため、1ヶ月間は週1回の施術を行うことになった。

(5回目の施術)
当初あった背中の硬さや肋骨の硬さは、ほぼ無くなった。甘い物もあまり摂っていないとのことなので、継続してもらうことにした。

施術としては、カラダの状態も上がっていると判断し、施術の頻度を2週間に1回に間隔を空けた。

(8回目の施術)
施術開始から2ヶ月、数年ぶりに基礎体温がしっかりと2層に分かれたとのこと。

(現在)
カラダの状態も安定しているので、3週間から1ヶ月に1回のメンテナンス施術で、カラダの維持をはかっている。今現在も基礎体温は安定して2層にわかれている状況。

[考察]
女性ホルモンバランス系の場合、血流を良くし、カラダ全体の循環を上げていくことが最も重要と考えております。また左腹部と中背中に硬さがあるということは、糖質過多の傾向にあると思われるので、食事管理も重要だと考えます。

 

リーフ治療院では整体や鍼灸施術のほかに、「食事」「睡眠」「運動」が不調改善のためには必要なことだと考えております。

私達は、一切出し惜しみすることなく、持っている全ての知識を、お一人お一人のカラダの状態に合わせて、細かくお伝えしていきます。

今ある症状で本当にお悩みの方は、是非ご相談下さい。私達が責任を持って施術いたします。

 

※施術効果は個人差があります。施術効果を保証するものではありません。

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