- Blog記事一覧 -【つくば市の婦人科専門整体鍼灸院】黄体化非破裂卵胞について

【つくば市の婦人科専門整体鍼灸院】黄体化非破裂卵胞について

2017.09.20 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、黄体化非破裂卵胞についてのお話。

みなさん、「黄体化非破裂卵胞」って聞いたことはありますか?

卵胞

黄体化非破裂卵胞(LUF)とは、排卵期に卵胞から卵子が出ず、排卵出来ない状態のことを言います。この時、排卵していないにも関わらず、基礎体温は排卵期から黄体期にかけて上がります。

黄体化非破裂卵胞は、多嚢胞性卵巣症候群や子宮内膜症、黄体機能不全、器質的癒着、原因不明の不妊症の方に多くみられ、不妊で悩んでいる方の約15%の人に起こっているとされています。

通常、卵胞はエストロゲンの分泌増加に伴って成熟されていきます。1日に約2㎜のペースで大きくなり、18~20㎜くらいになると、卵子が卵胞から飛び出して排卵されます。
しかし黄体化非破裂卵胞は、卵子が飛び出さずに排卵しない状態になってしまいます。また人によっては、卵胞の大きさが25~50㎜になることもあります。

黄体化非破裂卵胞の明確な原因は分かっていません。一説には、「プロスタグランジン」との関係性が考えられています。

※プロスタグランジンとは、子宮収縮時に働くホルモン様の物質です。生理の時にお腹が痛くなるのは、プロスタグランジンの影響と考えられています。さらにプロスタグランジンは痛みを増強したり、血管運動に働きかける作用あるので、頭痛や倦怠感などを引き起こす場合もあります。

不妊症には、「原因が分かっているもの」と「原因が分かっていないもの」があります。黄体化非破裂卵胞は、不妊原因の一つです。婦人科で適切な検査を行うことも必要になってきます。

その中で、リーフ治療院では自律神経系女性ホルモンバランス骨盤内の環境がとても重要なことだと考えおります。

体質を根本から変える施術を行うことで、カラダの状態を良い方向に向かわせていきます。

不妊症でお悩みの方は、一度リーフ治療院までご相談下さい。じっくりお話をお伺いしながら施術を行い、お悩みを解決していきます。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/funin


当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒305-0031
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102

駐車場

3台あり

休業日

不定休

ご予約について

当院は予約優先制となっております