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つくば市 自律神経の整体鍼灸情報【腸の活性化】

2018.09.14 | Category: 自律神経系の記事

こんにちは!
リーフ治療院つくば本店、院長の根本です^ ^

本日は、「腸の働きを活性化するためには」というお話をしていきたいと思います。

腸内

そして、今回クローズアップしていくのが「ビフィズス菌」です。

このビフィズス菌という言葉、よく耳にする方も多いのではないでしょうか。

ビフィズス菌は、腸内フローラを整えるために役立つ菌の一つです。

※腸内フローラとは、腸内にいる様々な菌のことです。良い菌や悪い菌など、たくさんの菌が腸内に存在しています。この腸内フローラのバランスが良い時は健康ですが、良い菌が減り、悪い菌が増えた時に、様々な不調を引き起こす可能性が出てきてしまいます。

【そもそもビフィズス菌とは】

ビフィズス菌は、腸内にいる善玉菌の一つです。先程もお伝えした通り、腸内フローラに大きく関係するものです。腸内環境が良い状態であった場合、ビフィズス菌のおかげであると言っても過言ではありません。

特徴としては、ビフィズス菌は乳酸に加え、酢酸というものを産生します。この酢酸という物質が、悪玉菌に対抗できる大切な物質になっています。

そんなビフィズス菌ですが、年齢を重ねるとともに、年々減少してしまうのです。

よって、いかにビフィズス菌を増やし、腸内フローラを整えるかがポイントになってくると思います。

【ビフィズス菌と乳酸菌の違いは】

ビフィズス菌の他に、よく耳にするのが「乳酸菌」。どちらも善玉菌の一つです。

この2つには、どのような違いがあるのでしょうか?

実は、大腸内の善玉菌のほとんどが、「ビフィズス菌」なんです。

よって、ビフィズス菌の方がより善玉菌としての役割を担っているということになります。

また、乳酸菌は乳酸を産生するのに対し、ビフィズス菌は先程もご説明しましたが、乳酸に加え、酢酸というのも産生します。そして、この酢酸によっても、カラダを健康に保とうとしています。

 

リーフ治療院では、「腸内環境」と「自律神経の乱れによる不調」の2つには大きな関わりがあると考えております。

腸内環境を整えることで、体内の働きがより正常化してくると考えられます。

もし、なかなか良くならない不調がありましたら、ぜひ腸内フローラにも気を配ってみて下さい。

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リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
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