- Blog記事一覧 -つくば市 整体鍼灸情報【自律神経失調症とうつ病の違い】

つくば市 整体鍼灸情報【自律神経失調症とうつ病の違い】

2017.12.09 | Category: 自律神経系の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、「自律神経失調症」と「うつ病」の違いについてお話していきます。

悩み

自律神経失調症とうつ病は、何が違うのか!?

まずは、それぞれの病態についてみていきましょう。

【自律神経失調症とは】

自律神経失調症とは、自律神経系が乱れることによって、本来のカラダの機能がうまく作用できず、様々な症状が出てくる疾患です。実際のところ、自律神経失調症は「疾患」というよりは「状態」と捉えた方が良いかもしれません。

自律神経とは、自分の意志ではなく、無意識に働く神経です。自律神経がバランス良く働くことで、体温調節、栄養の吸収、老廃物の排泄などを行っています。

症状としては、めまい、耳鳴り、難聴、動悸、息切れ、肩こり、腰痛、便秘、下痢、不眠、多汗、疲労感、末端の冷えなど、様々な症状が起こってきます。

原因としては、ストレスや疲労の蓄積、ホルモンバランスの乱れなどが考えられます。
これらの原因によって、「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れ、カラダに不調をもたらします。

【うつ病とは】

うつ病は、気分障害の一つで、主に精神症状を呈します。また精神症状に加え、様々な身体的な症状も出てくることがあります。

現在のところ、うつ病の明確なメカニズムは分かっていません。

しかし、うつ病は薬物療法で症状が改善していく点からみると、脳内の伝達物質「セロトニン」や「ノルアドレナリン」が関与していると考えられています。
また、ストレスや生活環境の変化などが引き金になっていることも考えられます。

うつ病の症状としては、抑うつ状態や思考力低下、食欲低下、不眠、意欲の低下などの症状を呈します。また人によっては、肩こりや頭痛、喉の詰まり感など全身の身体的症状も現れてきます。

このように自律神経失調症とうつ病は、ストレス生活環境が引き金になっていることや、全身に症状が出る点からみても、よく似ています。

しかし、うつ病は脳内の環境に何かしらの原因があるとされています。一方、自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こってきます。

自律神経失調症とうつ病は、よく似ていますが、発症の仕組みが異なっているということになります。

リーフ治療院では、「自律神経失調症」と「うつ病」に対する施術を行っています。

自律神経失調症やうつ病でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(自律神経失調症でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/jiritsu
(うつ病でお悩みの方)
https://leaf-tiryouin.com/utsu


当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒305-0031
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102

駐車場

3台あり

休業日

不定休

ご予約について

当院は予約優先制となっております