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つくば市 整体鍼灸情報【女性特有の腰痛】

2017.10.16 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は女性特有の腰痛についてお話します。

腰痛写真

 

腰痛には、さまざまな種類があり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症、ぎっくり腰、内臓疾患からくる腰痛、精神的ストレスからくる腰痛などあります。

このような腰痛以外に、女性ならではの腰痛が存在します。

婦人科疾患、女性ホルモンの乱れからくる腰痛
妊娠中、出産後の腰痛
子宮後屈による腰痛

です。

【①婦人科疾患、女性ホルモンの乱れからくる腰痛】

まず婦人科疾患による腰痛をみていくと、原因としては、子宮筋腫子宮内膜症などが考えられます。
例えば、子宮筋腫の場合、筋腫が骨盤内の神経や背骨を圧迫することによって引き起こると考えられます。また子宮内膜症では、他の組織と癒着が起こることで、生理中以外でも腰痛が起こる可能性があります。

女性ホルモンの乱れでみていくと、通常生理の時には、子宮が収縮し経血を出す作用があります。この時に、プラスタグランジンという物質が過剰に出ることで、腰痛や下腹部痛などを引き起こしてしまうのです。また子宮の収縮とともに血管も収縮してきますので、骨盤内の血流低下ということも要因として考えられます。

【②妊娠中、出産後の腰痛】

妊娠中の腰痛は、お腹が大きくなるにつれて器質的な重さと姿勢の変化が原因として考えられます。また生理的反応として、出産に備えて骨盤まわりの関節を緩まっていくので、人によっては骨盤の変化で腰痛が現れることがあります。

産後の腰痛についても、骨盤の緩み歪み筋力の低下によって腰痛が起こることがあります。また偏ったままの姿勢で、授乳や抱っこなど子育て生活を行うことで疲労溜まり、その疲労の蓄積が腰に大きく影響します。

【③子宮後屈による腰痛】

以前にもブログでお伝えしましたが、子宮のポジションが後屈することによって腰痛が起こる可能性があります。子宮が後屈していること自体では、腰痛は起こりませんが、子宮内膜症や癒着で腰痛が起こると考えられています。

以上のように、女性の方ならではの腰痛があります。

女性特有の腰痛を改善するためには、「歪みの改善」と「自律神経の調整」が不可欠になってきます。
この2つのポイントを調整することで、腰痛が出にくい体質にカラダが変わってきます。

なかなか腰痛が良くならないという女性の方は、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが根本から体質を変えていきます。

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リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
https://leaf-tiryouin.com/
(子宮内膜症でお悩みの方)
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(子宮筋腫でお悩みの方)
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