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つくば市 不妊の整体鍼灸情報【低温期が短い理由】

2017.11.27 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、低温期が短い時のカラダの状態についてお話したいと思います。

基礎体温表

低温期が短いと言われるのは、一般的に12日以下の場合とされています。通常、低温期は14日前後続き、高温期に移行します。

【そもそも低温期とは、どういう時期か!?】

女性ホルモンの変動でみていくと、低温期は卵胞刺激ホルモン(FSH)の作用によって卵胞が成長し、卵胞ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が増えてきます。

低温期は、排卵するために卵胞が育つとても大切な時期です。

【低温期が短いと、どうなるか!?】

低温期が短いということは、卵胞が育つ時間が短いということになります。ということは、卵子が成熟しないという可能性も考えられます。そして成熟しないまま、排卵することも考えられます。

【低温期が短くなる原因は!?】

主に、「女性ホルモンバランスの乱れ」と「卵巣機能の低下」が考えられます。

女性ホルモンバランスが乱れることで、卵胞が育ちきらないまま通常より早く排卵が起きてしまうと考えられます。
女性ホルモンバランスは、自律神経系や食生活、睡眠不足などが原因で乱れてきます。

また卵巣機能の低下は、加齢によるものが多く、FSHが過剰に分泌され、卵胞が成熟しないまま排卵することが考えられます。

【低温期を正常に戻すためには!?】

・カラダの循環
食生活
ストレス解消
質の高い睡眠
基礎体温からみる体調チェック

これら5つのポイントを行っていくことで、体質が変わっていきます。

リーフ治療院では、「日常生活の質」が「カラダの状態」に現れてくると考えています。
私たちは、体質を根本から改善していくために、「施術」「栄養」「睡眠」の3つの方面からアプローチしていきます。

不妊症でお困りの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院までご相談下さい。私たちが、根本から体質を改善していきます。

リーフ治療院では、不妊症や子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患に対しての施術を行っています。

リーフ治療院で対応できる症状には、以下のようなものがあります。

【婦人科疾患】
不妊症、生理痛、PMS、PMDD、子宮内膜症、子宮筋腫、多嚢胞性卵巣症候群、黄体機能不全、更年期障害など

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
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(不妊症でお悩みの方)
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(生理痛でお悩みの方)
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(PMSでお悩みの方)
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(PMDDでお悩みの方)
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(子宮内膜症でお悩みの方)
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(子宮筋腫でお悩みの方)
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(更年期障害でお悩みの方)
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