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つくば市 不妊の整体鍼灸情報【子宮内膜の厚さについて】

2018.08.13 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!
リーフ治療院つくば本店、院長の根本です^ ^

本日は、「子宮内膜の厚さ」についてお話していきたいと思います。

子宮内膜

【子宮内膜の変化】

子宮内膜の厚さは、月経のサイクルに合わせて、厚みが変わっていきます。

通常、子宮内膜は生理後半から排卵にかけて厚みを出していきます。そして排卵後、女性ホルモンの作用によって内膜に厚さを出し、妊娠が維持できる状態となります。

もし妊娠がなかった場合は、ホルモンの分泌量が減り、剥がれた内膜は生理として体外に排出されます。

【着床するためには、どのくらいの厚みが必要か】

一般的には、8ミリ以上と言われており、さらに、それ以上の厚みがあると良いと考えられています。

【子宮内膜が厚くならない原因は】

子宮内膜が厚くならない原因の一つとして考えられるのが、「黄体機能不全」です。

黄体機能不全では、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌に異常が起こることによって、子宮内膜に厚さが出ず、薄い状態になってしまいます。また基礎体温でみていくと、高温期が短くなる傾向になります。

その他、考えられる原因としては、

クロミッドなど排卵誘発剤の長期使用
血流の低下

などが挙げられます。

【自分自身でできること】

血流の低下」という言葉を出させて頂きましたが、

血流に関してお伝えすると、

血液はカラダの細胞に栄養やホルモンなどを運び、老廃物を運搬しながら、健康な状態を維持しようとしています。

血流が低下してくると、これらの働きが十分に発揮しにくくなることが考えられます。

血流促進は、カラダ本来の機能を発揮するために必要な要素の一つです。

血流が低下する原因は、様々ありますが、

血流の低下には、日常の食事や睡眠など、生活環境の乱れが、大きな関わりを持っています。

体内へ取り入れる食べ物や、睡眠サイクルなどを見直すことは、体質改善の第一歩になりますので、ぜひ自分自身で気をつけてみて下さい。

リーフ治療院では、不妊症に対する整体、鍼灸施術を行う中で、食事や睡眠、運動など生活習慣に関する指導を行いながら、体質改善を目指しています。

もし、不妊症でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
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(不妊症でお悩みの方)
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