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つくば市 不妊の整体鍼灸情報【ストレスとの関係】

2018.04.13 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、不妊症とストレスの関係についてお話していきたいと思います。

ストレス

不妊症の方の中には、カラダには何の異常もなく、原因が不明という方も少なくはありません。

もしかする「ストレス」が一つの要因になっているかもしれません。

【ストレスとは】

ストレスには、カラダに良いストレスと良くないストレスがあります。人にはある程度のストレスが必要になります。しかし、ストレスの程度が許容範囲を超えた時に、不調としてカラダに現れてきます。

ストレスと聞くと仕事や人間関係などが原因だと思いがちですが、このような心理的ストレス以外にも、様々なストレスがあります。

例えば、薬などの化学的なストレス、暑さ寒さなどの物理的なストレスなどです。

【ストレスがかかった時のカラダの反応】

ストレスがかかることで、カラダには様々な反応が起こります。

その反応の中でも今回お伝えしたいのは、「コルチゾール」と「DHEA」についてです。

※コルチゾールとは、副腎から分泌される副腎皮質ホルモンの一つで、糖質、脂質、タンパク質の代謝に関係しています。コルチゾールはストレスがかかった時に、多く分泌されるホルモンです。

※DHEAとは、ストレスがかかった時にコルチゾールとともに分泌が増えるホルモンです。
コルチゾールが分泌されると酸化の原因となる活性酸素を発生させます。この酸化に対して抵抗するホルモンがDHEAなのです。このDHEAは、女性ホルモンや男性ホルモンにも大きな関わりがあると言われています。

ストレスがかかると、この2つのホルモンの分泌によって、カラダを正常に保とうとします。

しかし、これらのホルモンが正常に働いている間は良いのですが、ストレスがかかり続けると分泌量に異常が起こってきます。

症状としては

・疲れやすい
・冷えを感じる
・アレルギー症状が出てきた
・抵抗力が落ちている
・ホルモンの乱れ
・睡眠障害
・精神的症状

などが挙げられます。

そして、今回お伝えしたいことは、ストレスが蓄積することで、「コルチゾール」や「DHEA」の分泌に異常が生じ、不妊症のリスクを高めてしまうということです。

これらの分泌異常は、卵子の成長に大きな影響を与えると考えられています。

良い卵子を育て、妊娠力をつけるためには、ホルモンを正常に保つことが重要になってきます。

ですので、あらゆるストレスに対して予防や改善を行い、妊娠しやすい体質を目指していきましょう。

不妊症でお悩みの方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。一緒に体質の根本改善を目指していきましょう。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
TEL029-819-0930
(公式HP)
http://leaf-tiryouin.com/
(不妊症でお悩みの方)
http://leaf-tiryouin.com/funin


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