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つくば市 不妊の整体鍼灸情報【高温期が上がらない理由】

2017.12.22 | Category: 婦人科・妊婦・産後の記事

こんにちは!リーフ治療院つくば本店、院長の根本です!

本日は、高温期が上がらない理由についてお伝えしていきます。

基礎体温表

【高温期とは】

高温期とは、基礎体温でみた時に、排卵後から生理までの時期をいいます。一般的には、高温期は約14日間続きます。

また、女性ホルモンの変動でみていくと、この時期は「プロゲステロン」というホルモンの分泌量が増えてきます。このプロゲステロンは、「子宮内膜を厚くする」、「乳腺を発達させる」、「体温を上げる」などといった働きがあり、妊娠を維持するためにとても大切なホルモンになります。

【なぜ、高温期が上がりにくくなるのか】

高温期が上がりにくい原因は、いくつか考えられます。

黄体機能不全

プロゲステロンの分泌異常により、体温が上がりにくい状態になります。黄体機能不全になると、黄体期の維持が出来なくなってきます。

排卵がうまく行えていない

排卵がうまく出来ないことで、プロゲステロンの分泌量が減り、体温が上がらないという可能性があります。

また疾患でいうと、「多嚢胞性卵巣症候群」や「高プロラクチン血症」の場合も体温が上がりにくくなると考えられます。

【基礎体温を整えるためには】

自律神経系のバランスがとても大切になってきます。自律神経が整ってくると、女性ホルモンの乱れは安定してきます。

自律神経系を整えるためには

生活を見直す

ストレスや疲労は、女性ホルモンのバランスが乱れる要因の一つです。食生活や睡眠を見直すことで、カラダの回復スピードが変わってきます。

カラダの歪みを改善する

カラダの歪みは、体内の循環を下げます。

イメージしてみて下さい。

捻れた管とまっすぐな管では、どちらの方が水が流れやすいかというと、当然まっすぐな管です。

カラダも同じで、捻れて硬くなったカラダより、まっすぐで緩んだカラダの方が、血液は流れやすくなります。

そして、血液がスムーズに流れることで、カラダの機能が正常に作用できるようになってきます。(血液は栄養やホルモンなどを送り届け、老廃物を運び出すことで、カラダの機能を保っています。その他にも免疫の働きなど、生きていく上で、とても重要な組織です。)

 

これら2点を改善していくことで、自律神経や女性ホルモンの乱れが整い、基礎体温が安定してきます。

そして、基礎体温が安定するということは、妊娠しやすい体質に変化しているとも言えます。

リーフ治療院では、不妊症や婦人科疾患に対する施術を行っています。

体質を本気で変えたいという方がいらっしゃいましたら、リーフ治療院にご相談下さい。私たちが根本から改善していきます。

【お問い合わせはこちらまで】
リーフ治療院 つくば本店-無痛整体・はり・きゅう-
茨城県つくば市吾妻3-17-11 メルベーユ吾妻102
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